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シリアル版 #28023
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USB版 #28823
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パララックスサーボコントローラー(PSC)は、16台までのサーボをコントロール出来ます。また、2台のPSCをネットワークに接続すると、1本のI/Oラインを使って最大32台までのサーボをコントロールする事が出来ます。PSCが全てのサーボパルスを管理しますので、ベーシックスタンプモデュール、或はジャベリンスタンプモデュールが他の重要なアプリケーションにあたる事が出来ます。きっとあなたは、このディバイスの価値を見出し、幾つかの特長を利用する事でしょう。
いろいろなサーボプロジェクトで、どのような特長を利用できるでしょうか?リストアップしてみます。
・通信速度(Baud rate):2400又は38400 Baudで利用可能。
・16台のサーボ:全ての180°回転角サーボをいつでも同時に運転可能。
・サーボの段階的速度:63段階の速度(0.75から60秒)が、各サーボの1回の動きに対してユーザー設定が
出来るようになっています。各々のサーボに対して63種類の速度を選ぶ事が出来るわけです。段階的速度機能は
各サーボに対して独立した速度設定が出来ます。段階的速度を使う事によって、どの位の速さでどこまで回転す
るか、を指定する事が出来ます。結果は正に機能的に「設定して、放置する」という事が言えます。回転角度0か
ら180°までの速度は、3/4秒から60秒までです。
・位置報告:ユーザーはいつでも各サーボの位置を知る事が出来ます。このコマンドは、止まっている場合でも動い
ている場合でも、サーボチャンネルの位置をリクエストする事が出来ます。
・簡単ネットワーク接続:2台のモデュールで同時に32台までのサーボを運転する事が出来ます。これは説明書にあ
るように2台のパララックスサーボコントローラーを3本線のケーブルで接続するだけで、簡単に実現します。
ユニット0(チャンネル0から15)とユニット1(チャンネル16から31)の相違は、シャント(短絡用のピン)の
有無だけです。
・高分解度:16ビットのPWMタイマーの使用で、0から180°までの角度を1ステップ2μ秒でサーボを回転させます。
・シリアルコマンド方式:PSCは、RS-232シリアルプロトコールを通して送られるいくつかのコマンドを使います。
このシリアルラインの電圧振幅は、0から5VDC(TTLレベル)です。各シリアルコマンドは、感嘆符“!”と
“SC”という2文字が先行しなければなりません。これは、異なるタイプのAppMods(Application Modules)を
PSCと同じシリアルラインで使えるようにするためです。
PSCの解説に、ここまで説明したものの使用方法が出ています。また、ベーシックスタンプコードのサンプルも用意されています。パララックスサーボコントローラーは、可能な限り簡単に設定が出来るように次のようなものが含まれています。
シャント用ジャンパー、3本線ケーブル
PSCは、#4-40のネジ(含まれていません)を使って取付ける事が出来ます。
日本語解説あります。
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